
シマトネリコ
寒さに強く育て易い常緑高木(または半常緑高木)です。
購入の決め手は、おしゃれで手間要らずということ。
寒さにも強いので、東京の冬だったらベランダに出しっぱなしで大丈夫。
また、お部屋で育てることもできます。

購入時は130cm程だった高さが、今では私の身長を追い抜き、170cm位に育ちました。
そんなお気に入りのシマトネリコ
土の中から何やら白い半透明のモノがモソモソと浮き出てきたではありませんか!
ゾッとしました。
恐る恐るその半透明の物体をよく見ると、それは何かの幼虫でした。
直径5mmぐらい、全長3cmぐらい、頭の部分が薄いオレンジ色のそれが、一度に5匹浮き出てきて、土の上でモゾモゾしているのです。
身の毛がよだつとはこのことか。
ひーーっ!という声をあげてしまいました。
(気持ち悪くて写真撮ってません)
しかし、奴らはまた土の中に潜ろうとしていたので、慌てて割り箸を持って来て捕獲いたしました。
奴らはコガネムシの幼虫でした。
それを知った時、こいつ等をこのまま育てたら“小金”が入ってくるんじゃないかと閃きました。
ん〜 ナイス閃き!
しかし、奴らは根っこを食い散らかして、植物の元気を奪ってしまうと言うではありませんか。
残念な奴らだ。
そう言われてみれば、所々葉が黄色くなっている。
小金は欲しいが、折角のお気に入りのシマトネリコ
私は仕方なく、まだまだ土の中に居るであろうコガネムシの幼虫を探すことにしました。
産みつけられたら、ひと鉢に20〜30匹はいるそうです。
全滅させるには農薬などの薬品を使うみたいですが、そこまでしたくない。
なので、軽く土を掘り起こし、地道に捕獲作業を行いました。
居ないでくれ。
居ないで下さいと願いながら。
とりあえず、トータル20匹ぐらいは捕獲しました。
しかし、まだいるかもしれませんね。
虫が苦手というわけではないけれど、それだけの数の幼虫がまとまって出てくると引くわー。
あの姿が頭から離れない。
奴らが小金に成長するなら愛せるかもしれないのに…。





ご覧下さい。