先日、「告白」を見た。

告白 【DVD特別価格版】
告白 【DVD特別価格版】 [DVD] / 松たか子, 岡田将生, 木村佳乃 (出演); 中島哲也 (監督)
【ストーリー】
ある中学校、雑然とした教室。
終業式のホームルーム。1年B組、37人の13歳。
教壇に立つ担任・森口悠子が語りだす。
「私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、
娘は事故で死んだのではありません。
このクラスの生徒に殺されたのです」
一瞬、静寂に包まれる教室。
物語は「告白」から始まる。


これはすごい。
これはすごいよ!!と、長男にこの映画を薦められた。

衝撃的と言ってしまうと簡単すぎる。
でも、深すぎてそんな言葉しか出てこない。
切ないし、感動的でもある。

のめり込んだ。
私もひとりの生徒になり、また、ひとりの教師、ひとりの母になった。
映画から直接感じるというよりは、
映画を見ている人のいろんな感情が増幅されるようにできているんだと思った。
見終わった時に、陰鬱になることもなく、
長男の言ったとおり、すごい映画だった。
ここ最近、いえ、今までで一番の衝撃度だったかもしれない。

衝撃とか凄いとかでしか表せられない、自分の語彙の少なさにガッカリ。

原作の湊かなえさんが、TVCMに出ていたのを見たけど
街ですれ違っても気付かないような、ごく普通の女性だった。
でも一瞬、「告白」の中の松たか子さんに見えてしまった。
あの人の頭の中で、こんなにおぞましい話が生み出されるのかと思うと少し怖い。
2011/06/16 | Comment(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
特集を組むなどの更新が滞り、かれこれ数年。
そのまま放置していたというか、存在を忘れかけていたHomekeepingですが、
この度、簡素化を図るべく、ホームページを削り、このブログのみにしました。
これなら、少しは更新できるかも?

えっ?閉鎖じゃないのかっ!?

とお思いでしょうが、せっかく作ったサイトは更新できなくても可愛いのです。
忘れかけていても、いざとなると惜しくなってしまうのです。
身勝手な親心をお許し下さい。
アンチャーテッド TWIN PACK(エル・ドラドの秘宝 PlayStation3 the Best & 黄金刀と消えた船団 同梱パック)
これを買おうと思っていたけど、別々に買うことにした。
だって、その方が安いんだもの。
やっぱり欲しいと思った時に買わなきゃダメね。





で、これをAmazonで注文しました。

アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝 PLAYSTATION 3 the Best
電撃オンラインより
『クラッシュバンディクー』シリーズを手がけるNaughty Dog社のアクションゲームがPS3に登場。プレイヤーは命知らずの財宝ハンター・ネイトとなり、格闘、カーチェイス、シューティングといったアクションや、謎を解明するなどのアドベンチャーを体験することになる。舞台となるのは、太平洋のど真ん中に位置するという未知の孤島。伝説の冒険家フランシス・ドレイク卿の棺から見つかった400年前に滅亡したとされる黄金の都“エル・ドラド”への手がかりを発端に、陰謀渦巻く冒険の世界へと足を踏み入れることになる。特筆すべきは、マップやライフゲージなどの情報をゲーム画面から極力減らしていること。これにより、広大な世界が画面上に広がり、あたかもプレイヤー自身が『アンチャーテッド』の世界で冒険しているようなリアルな臨場感が味わえるのだ。また、Naughty Dog社が独自開発したシステムにより、登場キャラクターの外見、表情、ジェスチャーなどが限りなく本物の人間に近づいている。もちろんマップに関しても同様で、緑、水、自然、それらすべてが実写と錯覚してしまうほどに作りこまれている。
(※紹介文はオリジナル版のものを使用しています)


それと、これ。

アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団
歴史上、忽然と消えたマルコ・ポーロの船団に隠された謎をきっかけに 神秘の国「シャングリラ」の秘宝を追うトレジャー・ハンター、ネイト。

遺跡の複雑な謎解き、盗賊団との駆け引き、手に汗握る迫力のアクション、 息をのむ圧巻のストーリー展開。
・息つく暇もなく繰り広げられる圧巻のストーリー展開
・最新鋭のグラフィック技術と革新的なアクションが融合!
・オンラインでの協力&対戦プレイも!

隠された真実とは果たして……
ヒマラヤを舞台に繰り広げられる究極の冒険が始まる!


ということで、届くのが楽しみだが、
トゥームレイダーのように詰んでは投げ詰んでは投げの繰り返しで、
結局数年がかりでクリアするといった事になるやもしれぬ。
ヘビーレインだって…ゴニョゴニョ
2011/06/15 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
HEAVY RAIN(ヘビーレイン) -心の軋むとき-HEAVY RAIN(ヘビーレイン) -心の軋むとき-

愛は、どこまで貫けるのか 人は、どこまで許されるのか──。

人間の本能、本質に問いかける、大人のためのサイコ・サスペンス。
4日間の拉致後、溺死させ、その手に折り紙を残す奇怪な「折り紙殺人鬼」。
事件の真相を追う4人の主人公達は、それぞれ過酷な状況の中で様々な選択と決断を迫られていく。

その決断を、人は許すだろうか? あなたは、許せるだろうか?
「ゲームオーバー」という概念を取りはらい、
すべての言動、行動の結果、そして最後の結末を、
あなたはその心で受け止めなければならない。

豊かな感情体験と挑戦的なテーマで、
大人が楽しめるPlayStationR3専用ソフトがここにも!
●天秤に掛けられる愛・命・モラル。心をえぐるストーリー
暗く、不気味に広がる連続誘拐殺人犯の存在。そして主人公たちに迫りくる究極の選択。
全てをその手で選択し、実行する、PlayStationR3だからこそ実現できた身に迫る感情体験。
●圧巻の映像表現とプレイシステムの融合
プレイパートも物語(ムービー)も、全てリアルタイムに3Dで展開。
行動に合わせてシームレスにドラマが進行する。
●秀逸、意味深なドラマ演出
ひとつひとつの行動に、ドラマチックで意味深な演出をほどこす映画のようなカメラワークが、
プレイするものの興味を引きつけ、手を止める隙を与えない。
●ゲームオーバーという概念を捨てた、マルチエンディングシステム
主人公たちが何人死ぬことになっても、それぞれに「エンディング」が用意され、一つの作品として
完結する構成になっている。20以上の全ての行動が展開に多様な紆余曲折を与えていく。

2010年2月18日発売予定。
ということで、発売前から気になっているゲームです。
心をえぐられるのはちょっと怖いんですが、選択→ムービーの繰り返しでないことを祈ります。
2010/02/16 | Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
先日のモヤモヤさまぁ〜ず2で、再び登場したリピートふくろう。

スイッチを入れると、羽根をパタパタ動かしながら喋りかけてた言葉を反復して喋り返すおもちゃ。

あれ、欲しくなっちゃった。
自分で買うほどでもないんだけど。
でも、欲しい。

ものまねフクロー(茶色)  ものまねフクロー(白色)

モヤさまで見たのは「おしゃべりふくろう」。
上の二つは「ものまねフクロー」です。
機能にどんな違いがあるのか分からないけど、値段はかなり違う…。
2010/02/12 | Comment(0) | 生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする