2013年10月04日

現在の家に引っ越してきてから15年が経ちます。
当時、小さかった息子たちは、家の中と外の区別なく
大騒ぎの大暴れの大はしゃぎで、有り余る元気を持て余す毎日でした。
お陰で、あっという間に部屋の壁に傷がつき、壁紙がささくれ、
子ども達は、そのささくれを人差し指と親指で摘み、
まさに指のささくれた皮をめくるように、
さけるチーズを裂くように、
ツツツーっと引っ張っては、壁紙を幾箇所も細長く剥がしていったのです。

あれから15年。
我が家の壁紙はあの頃のまま、
私の心のように所々ささくれ、所々裂けたまま放置されています。
写真は、その、ほんの一部ですが。

 

15年も放置して、思いつくのが随分遅いですが
私の心のささくれは置いとくとして、これを機に壁紙を見つめなおそうと思いました。
しかし、壁紙を張り替えるのは大変だし、どうしたものかと考えていたら…
こういう時にふと目に留まる物は、何かのヒントなんでしょうか。
ネットで、両面テープで貼るレンガタイルが目に留まりました。
以前から、こういうものがあるのは知っていたけど、私には使う場面がないと思い込んでいた。
でも、これを裂けた部分に貼っていけばいいんじゃない?
部分的に貼るのが、逆におしゃれなんじゃない?
ああ!それがいいんじゃない?
と、自問自答の自己解決。
そこで、楽天で
10P01Sep13【RCP】軽量レンガタイルかるかるブリック
MB-1 ライトブラウン100枚入・両面テープ4個付
MBH-1 半丁60枚入り・両面テープ1個付き 特別セット
を即購入しました。



100枚で足りるか分からないけど、半丁(ハーフサイズ)も入っているセットがあったのでこれにしました。
とりあえずこれで、壁紙の裂け目を塞いでみることにしました。


こんな風にして…

 
こんな風に裂けた壁紙を隠す。

この作業、すっごく楽しいです。

レンガは軽石のような感触で、石ノコで好きなサイズに切れるんだけど
1丁の幅のレンガが入りきらない狭い場所には、手で割ってやすりをかけて貼り付けました。
その方が、のこぎりの直線的な切り口にするより、自然な風合いが出るし、
半丁を使ってもいいんだけど、同じサイズが均等に並んでしまうとつまらないので。
お煎餅を割るように…とまではいかなかったけれど、踏ん張れば私でも手で割れました。


部分的に貼るので重苦しくならず、ちょっとカントリー風な感じになって気に入ってます。
はやり100枚では足りそうもないので、もうワンセット買っておこう。

(楽天市場)

軽量レンガタイルかるかるブリック MB-1 ライトブラウン 100枚入 両面テープ4個付(Amazon.co.jp)




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